今週のお花は背の伸びたクリスマスローズ。
サボテンにお花が咲きました。
なんだか『めそ』に似ています。めそをご存じのあなた、同世代です。
ちだバレエのかわいいひよこたち、けっこうきれいに立ててます。
今週のお花は、昨日とつぜん近所の友達が持ってきてくれた素敵なブーケ。
だいすきなブルースターが入っています。ほんとうにありがとう。泣いちゃうぞ!
わたしの愛するロシアは戦争を続けていてとても悲しいです。いつか行ってみたいと思っていたキエフもひどいことになっている。
日本での報道では、ロシアは厭戦ムードということが強調されていますが、実際には知人の中にはプーチン支持者もいるようで、そういう人たちとまた笑顔で会えるんだろうか…と思ってしまいます。ロシアではやばいときにテレビに『白鳥の湖』が映るということは有名ですが、またドーシチの最後に映ったようで、そうか…と思いました。
気を取り直して次のニュース。トウシューズをもうすぐ履く人たちがいます。本当は、前にこのブログで載せたようにみんなを福岡のバレエショップにフィッティングツアーに連れていきたいんだけどなあ。ガチャガチャしたりとんこつラーメンとか食べつつ。
次のニュース、夏のおさらい会の練習を始めました。地味でうすぐらい性格の私らしく、地味でうすぐらいおさらい会ですが、そういう年もあっても良いかなと思います。
みんな一人ずつ踊るバリエーションにも挑戦します。小学生の児童Ⅱは男子もいるので、男子もとりあえず苦心しながらフロリナのバリエーションを練習していて、けっこうおもしろいです。
「やるき茶屋」となんど呟いてみてもなんとなくやる気がでない今日この頃。
ウクライナ侵攻、悲しいですね。ロシア人で、ウクライナ人の知人や友人がいない人なんかいないと思います。
私もロシアや中央アジアなどいろいろな場所に住んだけれど、あちこちでウクライナ人に親切にしてもらいました。
ウクライナ人のバレエの先生にとても良くして頂いたし、ウクライナ人のおばあちゃんの部屋に間借りしていたこともありました。
早くこの衝撃の侵攻が終わってほしい、と心から思います。
今年もお雛様を出しました。うちは男子ばっかりですが、お雛祭りにちらしをつくりました。
久々に梨木香歩の本を読んだら「人はきっと日常を生き抜くために生まれるのです」と登場人物が言っていてなんだか涙が出ました。今までこの文章に引っかかったことがなかったのに、不思議です。
侵攻に対してできることー小さなことでも募金とか、署名とか?を考えると同時に、今の私にとって「日常を生き抜くこと」は回りの人を大事にすること、一生懸命バレエやヨガを教えることなんだろうなと思います。
お花は白いストックです。良い香りがします。