今週のお花は「庭のあじさい赤くなったバージョン」と、生徒さんに頂いたユリの花です。
いつもありがとうございます♡
リハーサルなどで大人数が集まるのが困難なので、動画を観て練習してもらおうと思い、ついにちだtubeを開設しました。
ちだtube、ちだ家の面白動画が満載です!というのは嘘ですが生徒の皆さんよく観ておうちでのイメトレにご利用くださいませね。
ユーカリのリースと鳥のおやこが登場しました。
今週のお花は、庭のブルースターとバラです。
ブルースターはいつもアブラムシにまけてしまいますが、今年は勝ちました。
勝因はよくわかりませんが嬉しいです。
土曜日に、ちいさい子のクラスで「どうも動きが音痴っぽいね。先生の言いたいことわかるかい。」
というと「ジャイアンってことね。」と返してきました。ざぶとん100まい!
このクラスは半数が男で、水分補給(コロナ対策で少しずつ)の時に「レディーファーストで女子からどうぞ」と言ってしまうのですが、あるときふと「レディーファースト」って何かわかってるか?ときくと「美人とパーティーみたいなことだろ」と言っていてかわいかったです。たのしそうですね、レディーファースト。
他の子が「それはな、できんとしょうらいおくさんにおこられるってやつやぞ!」と言っていてそれもまた真実、と思いました。
今週のお花は庭の多肉が花ざかりなので花びんに活けてみました。
先週のカラーもまだまだ元気です。
先週は、年末にブログで紹介したちだバレエスクールの地下のひみつスタジオ(シェルターも兼ねているという)でリハーサルを行いました。
そして各クラス、映像をみんなで観て大反省会をしました。
年長さんから熟女まで、みんなちゃんと建設的にさっと自分の改善すべき点を述べてすばらしいと思いました。
先生は「手がドラえもんみたいやぞ!」「この走りはお祭りか!」「一般人か!」などと言ってみんなにつっこみを入れたりもしましたが、ほんとうはみんなよくがんばったな、えらいな、とひそかに思っていました。
今週のお花は素朴な感じにしてみました。田中邦衛さんが亡くなってさみしいですね。
やっと本気のやる気が出てきました。
やる気が出ない時は「やるき茶屋…」ってつぶやくといいですよ。
チャイコフスキーはくるみ割り人形の作曲を頼まれたときやる気が出なくて出なくて大変だったそうです。
「もうぜんぜんやる気出んわ。。。」と依頼者のフセヴォロシスキーや弟のモデストに沢山手紙を書いています。
振り付けのプティパも当初書いた台本ー「ロベスピエール的」「革命的」な台本を劇場側に反対されて、「もうぜんぜんやる気でんわ。。。」となって、台本を書き直し、イワノフに振り付けを任せてしまったそうです。
それが今となってはくるみ割り人形はバレエという芸術の中で代表的な作品になったのですから運命ってわからないものですよね。
ちなみにちだ家では横断歩道を渡るときは「渡哲也!」っていいながら渡ります。