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ちだバレエスクール公式ブログ

Category: 今週のお花


2017年2月第二週目のお花🌹うつくしい女✨きょうふのグレーボーイ⛄


2017年02月9日

rose (2)

今週のお花はクリスマスローズです。毎日少しづつひらいています。

mutsuki

教室の新顔。

小学生以上の人は英語で月の名前をストレッチの時に覚えたので今度は日本古来の言い方を。

「それってなんてうつくしい言い方なんだろうね、先生」と小学二年生の女子が言いました。

その言い回しが素敵すぎてきゅーんとしてしまいました。

うつくしいのはあなたの感性だよ。

 

それにひきかえ我が家のグレーボーイ。

grayboy

最近「ゆきやこんこ」の歌がだいすきで、まじめな顔で

「はーげにのこらずはながさくー」ってうたってます。

はげの人、これを聞いたらいったいどう思うんでしょうね。

 

 

Category | きょうのちだバレエ, 今週のお花

2017年2月第一週目のお花⚘ブルーボーイがやってきた!


2017年02月6日

DSC_0228 (1)

今週のお花はガーベラのアレンジ、素敵ないただきものの椿。「ザ・椿」っていうかんじですよね。

はしっこの多肉は道端からとってきた子宝草です。

 

そして週末はK-BALLET COMPANYからブルーボーイがいらっしゃいました。

写真がないけど妄想じゃないですよ。夏の発表会にでてくださるのです。

かっこいい若者と踊ることが出来て長生きできそうな気がします。

いろいろと有益なことを教えて頂きました。

 

こんなホグワーツ魔法学校くらい遠いところまできて頂いて申し訳ないです。

ちだバレエスクールに来るには、東京モノレールの羽田空港第一ターミナルのホームのかべにあるスカイマークのく

まちゃんの顔にカートをぶつけると、佐伯行きのホームが現れます。車内ではかぼす味、ごまだし味、りゅうきゅう

味の三味グミが売っています。

というのは嘘です。

 

 

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2017年1月第四週目のお花⚘巻き起こる帽子旋風👒


2017年01月28日

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第四週目のお花、ちだバレエスクールの外の寄せ植えを紹介します。

ラナンキュラスやプリムラさんなど春を待つ寄せ植え。

右は今が元気な黒法師、左は土手で野生化したミントを収穫、ふやしたものです。

 

ところでいまちだバレエスクールには帽子旋風が巻き起こっています。

kumae

うれしそうなくまえ。あのセンスオブワンダー姉妹が編んでくれました。

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おだんごベレー。姉妹はおだんごしたままかぶることの出来るベレーを開発したそうです。

おだんごの大きさがぴったりな美人モデル。

 

今週のわたしは風邪気味で声がはるな愛ちゃんみたいになっていたので、優しいこどもたちがいたわってくれまし

た。そんなにかわいくて親切だったらきっともてもてになるにちがいない。

将来が楽しみです。

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2017年1月第三週目のお花⚘ サーカスのライオン🎪


2017年01月16日

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おおさむい、今週のお花は椿と水仙です。

水仙はすごくいい匂いです。

 

 

昨日はサーカスをみにいってきました。

こどもの生徒さんが「先生サーカスすっごくおもしろかったよ。」と教えてくれたのです。

ライオンの調教はプレバレエを教えるよりもたいへんそうだった。

ライオンはなにか指示されるといちいち「ちっ」というかんじで反抗してから芸をしていました。

これが「ちっ」というところまで芸だったらすごい。

グラディエーターみたいなかっこうをした調教師のおじさんに心からの拍手を送りました。

ロシアにはサーカス学校というのがあるのですが、日本ではどうやってサーカスの人になるのでしょうね。

曲芸をするひとたちは体型やうごきがみんな体操の人みたいだった。

ハラハラドキドキの曲芸が満載でした。

もし自分の生徒やこどもがサーカスの人になったら、どきどきしすぎて間違いなく心臓疾患で死ぬと思いました。

Category | きょうのちだバレエ, 今週のお花

2017年1月第一週目、第二週目のお花🌹


2017年01月9日

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2017年第一回目のお花はお正月感を出してみました。

お皿にはみえにくいですがえびがついています。

 

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こちらは今週のお花、新春感をだしてみました。お正月感と新春感はどのように違うのか。お正月感のほうは日本っぽいかんじですよね。ちなみにわたしは新春シャンソンショーという早口ことばがかわいくてだいすきです。

おとなりのひめだるまちゃんは、お里帰りのちだバレエスクール名誉会員にいただきました。

 

きょうは名誉会員と一緒に塩湯定食(大分県民ならわかる)を食べた後、ごまだしちゃんぽんをたべてそのあと塩湯ソフトクリームを食べてしまいました。

そんなことは全くあってはならないことです。名誉会員はバレエリュスマニアの知性あふれるひとですが、わたくしといっしょになってけっこう理性を失っているようすでした。ごめんね。

 

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2016年12月最終週のお花🌹


2016年12月29日

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2016年最後のお花ははぼたんとゆりでした。

ちだバレエスクールの生徒のみなさま保護者のみなさま、ブログをよんでくださったみなさま、どうもありがとうございました。

来年もよい年になりますように♡

 

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しめ縄をしめた(?)くま恵。

 

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絶妙に安定感のあるきんかん。ほんものです。

 

みなさま良いおとしをおむかえくださいませ。

わたくしはノルン水上にいってまいります(雪があれば)。

 

 

 

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2016年12月第四週目のお花🌹クリスマス加速中🎄


2016年12月20日

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今週のお花は万両、黒法師、きんかんでしぶくまとめてみました。

そしておとなりにある異様にかわいい陶器のツリーはバレリーナ陶芸家の手によるものです。

どうもありがとうございます。うれしくて気絶しそうです。

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そしてこちらはちだバレエの未来の億万長者(過去のブログ参照)が作ってくれたクリスマスリース♡

すごいですね~億万長者は疲労困憊の顔でこれをもってきてくれました。

本当にありがとうございます。身をけずって作ってくれたんだ。配色がとってもいかしてますね♡

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2016年12月第二週目のお花⚘若く美しいと足首は冷えない👡


2016年12月13日

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最後の皇帝ダリア。「これちょうだい!」ってご近所で高枝きりばさみを使ってきって頂きました。

大王ダリアともいうそうです。まあとにかくあいつはでかいからな!みたいな感じを表わせればいいのでしょうか。

おとなりはいつも皇帝ダリアと一緒に咲くあれです。

 

どちらもたれさがっているので下からの図も。

 

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ちょっと違うかんじですよね。

 

昨日は夜のヨガの時間に若く美しいおじょうさんたちがあいついで足首を出して教室に入ってきたので、「わたし冬に足首出して外歩いたら死ぬ。」って言ったらこのひとは一体なにを言ってるのかしら、という感じでにこにこしていました。

 

 

 

 

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2016年12月第2週目のお花⚘


2016年12月8日

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今週のお花は庭のローズマリーとマルショクサンリブ(スーパーマーケット)で買ってきた紫色のお花です。

大分県民のDNAに刻み込まれている(と思う)、マルショクサンリブの最高に偽善的な歌が大好きです。

 

ちだバレエスクールの今週のハイライトは、大人クラスのゆかいな仲間がウォームアップのあとバレエシューズをは

かずにタイツのままバーレッスンをしようとしていたことでした。

ミロノフ先生だったら「やる気のない奴はでていけ!」って怒ってるとおもうけど、みんなでびっくりして笑ってし

まいました。

 

 

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11月最終週のお花⚘ものわすれが多いと良いこともあるというおはなし


2016年11月30日

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11月最終週のお花。近場の庭で調達。ガーベラは前回の鉢のやつです。

このバラの名前はとてもすてきな名前だそうです。外国の女の子みたいな名前ですって。

生徒さんが教えてくれたのに忘れちゃいました。

 

いろいろもの忘れが多いとこまったこともありますが(けっこう多いです)、良いこともあります。

そのひとつが長編小説が何度でも楽しめるというものです。

この間『ねじまき鳥クロニクル』を数年ぶりに読んだらすっかり内容を忘れていてたいそう面白かった。

このように私は本を読むのが大好きなのですが、この間読んだバレエの本ジョーン・ローソン著『バレエ創作ハンド

ブック』におもしろいことが書いてありました。

 

バレエには文学をモチーフとした作品が多くあるけれど、イギリスの振付家はシェイクスピアの台詞を動きにすることに抵抗を感じたために、シェイクスピアを積極的にバレエ化してきたのはロシア人だったということ。(アシュトンやマクミランなどロイヤルが「ロミオとジュリエット」を作ったのはプロコフィエフの曲の力によるものだったと作者は論じています)そして逆にロシア人はプーシキンのチャイコフスキーによってオペラ化されている『エフゲニー・オネーギン』と『スペードの女王』に関してはバレエ化せず、それを成し遂げたのは南アフリカ出身のジョン・クランコだったということ。

 

あらすじだけじゃない、自国の言語でこそ!という思い入れが強いとそれを全く言語のないバレエにするのが難しい

ということですね。

うーんなるほどと思いました。

 

というわけで村上春樹作品をバレエ化しようとする人は日本にはいないかもしれない。

金森穣さんがそれらしきことをやったというのは聞いたことがありますが、完全にはまだないと思います。

あったらみてみたいです。

イギリス人とかロシア人とかがこっそり(?)創って上演してたりするのかな。

 

 

 

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