外に花かんざしを植えました。
えびで釣ったたいです。ぽきっと折った黒法師を差し上げたらお返しに頂いたのです。
こちらは春色のガーベラとスイートピー♡
Category: きょうのちだバレエ

2月はにぎやかに。ろばのアイスやさん(息子贈)とロシアの絵本(パパ贈)
寒くなってきたので大事にしまってあった帽子を出しまして、みなでかぶりました。
今月のヨガもからだを温めるメニューです。
今月のメニュー、ヨガ後、背骨の周りがぽかぽかします。チャトランガ(ヨガの腹筋)を沢山取り入れているので、みんな前鋸筋が痛いそうです。動きが正解な証拠ですね。
花粉対策として最後に魚のポーズを取り入れています。鼻呼吸が大事。
オイルはユーカリとスイートオレンジ。音楽は「究極のストレス解消」など。ほんとかいな、と思って以前にジャケ買いしてしまいました。結構いいです。
最後の呼吸は、カパラバティです。カパラは頭蓋骨、バティは光。
頭蓋骨と光。村上春樹の「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」を思い出してしまいます。
みなさんお読みになりましたか。

ぎりぎりセーフで今月のヨガについて語ります。
1月のヨガは指先や足先を温める、大きい筋肉を動かして全身を温める。暖冬ですけれどとにかくあったまろうぜ!といったメニューでした。
オイルはフランキンセンス、レモン、ラベンダーのブレンド。新年にふさわしいような気がしましたので、こんな感じで。バレエのレッスン中は焚いていないのにこどもたちがいつも「いいにおい!」と言ってくれるのでうれしいです。
音楽はデヴァ・プレマールのマントラミュージック。「オーム、サッチダナンダ~」という音楽で、「そうだよ、ちだなんだよ。」って思いながらいい気分でシャバアーサナを締めくくっていました。
来月もあたためメニューを用意しています。フフフ。
こちらはチダドナルドのチーズバーガーセットです。
えだまめがついています。

今週も椿まつり。椿の園に住むバレリーナに頂きました。いつもありがとうございます。
さてきょうのアリさんとは。モハメドアリの系譜についてでもシーア派の悲劇についてのお話でもありません。
あたりまえか。
小学生のクラスでみんな偶然黒いキャミソールのレオタードを着ていて
「私たち今日お尻がアリみたい。先生も黒い服だし先生はアリのお母さん。」ですって。
なんて私がぐっとくるコメントをしてくるんだ。(その前のクラスでは更衣室にある箱に二名が入って「捨てリスです。拾ってください。」って言われました。捨てリス。)
ちだバレエスクールではバーレッスンを始めた生徒さんから上は、スカートなしレオタードにシニヨンとお願いしているのですが、みんなちゃんと守ってくれてうれしいです。アリさん大歓迎なのだ。
さて靴置きのカーテンを替えました。アルメダールのジャクテンです。

今週は先週からのつばき、下は庭で咲いたクリスマスローズです。今年は早いです。
クリスマスローズのはっぱってなんだかおいしそうですよね。
今週の話題「こんなバレエ教室はいやだ!」
①OK牧場の対義語はNG牧場
大きい子のクラスで「これはOK牧場、それぜったいNG牧場」というと子供たちが「なんで牧場なの?」というのでガッツ石松さんのことを教えてあげました。当然誰もしらなかった。当然ですよね。
②先生が園児並みにシール好き
児童Ⅱのクラスでスプリッツを両足かんぺきに出来た人にかわいいバレエシールをあげることに。なんとフレークシールが30まいくらい入ってる。いちおしのシールです。昨日あげた子が「うっ、うぉー、うれしい~」と悶絶してくれたので私もうれしくなっちゃいました。

上と下、「頼む、かかとをみせてくれ」の図。発表会に向けてこのポーズが沢山あります。
こちらは、「かかとをみせないで」の図。
先日、わたしの先生のお教室にハンサムな韓国人の先生がいらしたので、生徒はレッスンを受けに、先生は見学に伺いました(ハンサムだからじゃないよ)。
バットマンタンデュで足を横に出すときに(上の図)先生が「かかと、みせちゃだめだよ~」と仰るとみんなちゃんと付け根から足先までターンアウト。ハンサムだから説得力が?ちょっとはあるかも。
私はいつも「お膝の向きを外にむけるんだよ、前も横も後ろもね。」と言っていましたがそうすると小さい子は爪先がバナナ足になってしまう。なるほど、かかとをみせないでって言ったらいいんだ。足の裏がすべて床についているときはつま先だけでひねると膝に負担がかかって危険ですが、つま先だけ床においておくのなら全体回せますものね。
普段は同じ先生にじっくり習うこと、そして時には他の先生の教えに触れること。バレエに沢山時間を割いている、一生懸命レッスンしている子には講習会に行くように私はすすめています。そしていらっしゃる先生の言う通りにしないと損だから普段のやり方にこだわらないで先生の言うとおりにするんだよ、と言っています。自分の中に何を残していくかはその子次第なのだ。
しかしその先生も仰っていましたが「どこに行っても先生はみんな同じ注意をしているのに、外から来た先生に言われるとなおったりするんだよね。」とのことでした。たしかにたしかに。

2019年のお花、上は素敵なお庭を持つバレリーナが下さいました。
すっぽり花瓶にいけるだけであら不思議。名人級のしあがりに。
どうもありがとうございます。
下はマルショクで買ってきた絶妙な色合いのユリです。
今週土曜日はあたらしいかわいいおともだちが二人、児童Ⅰにレッスンにやってきました。
今は発表会前なので新人さんはお断りしているのですが、二人とも立派なお姉さんが既に生徒なので入会と相成りました。
新人なのに、先輩たちのハイホーに参加して素晴らしい演技力をみせていました。
先輩達はみんな感じよく自己紹介をしていて頼もしかったです。
私なんてつい最近まで(?)そんなにちゃんと自己紹介できなかったよ。

あけましておめでとうございます。
ハッジに出かけていたら、じゃなくて帰省していたらブログがお留守になっていました。
子供連れの正月の帰省、それは修行と言えるかもしれない。
新幹線の車中、長男がわがままを言うので
「お前がお嫁さんをもらって帰ってきたら、お嫁さんにブリッジしておなかに年越しそばを載せてもってこいとか言っていびっちゃうから。」(私)「そうそう、七味は口にくわえてよ!とか言ってね」(夫)というと泣きそうな顔でやめてほしいと懇願してきました。
しかし夫の実家に帰ると義母がとっても親切だったので猛省しました。
なんだかんだ言って楽しいお正月でした。
明日からまたレッスンがんばるぞ♡
ちだバレエスクールのみなさま、ブログを読んでくださるみなさま、今年もよろしくお願いいたします。
上の写真、西の関が飾ってあります。
ヨガの時に、色々かざるこの場所の近くでレッスンする大御所が「あっお酒があるやーん」と嬉しそうにいうので、みんなで「シャバアーサナ(教室の照明を落としてリラックスする時間)の間にK姉がこれ飲んどったらおもしろいのにな」と話しました。
ヨガのあとは酔拳?みたいな感じでバレエのレッスンしたりして。