今週のお花は、いえお魚はタイです。
南天のはっぱは自家製。
暑くてお花が枯れてしまいますのでフォトジェニックなお魚をのせてみました。
撮影後、お刺身と塩焼きとお吸い物にして食べました。
今月はコンクールに参加します。
良い踊りが出来るといいな~。
いよいよ参加生徒らの目がキラーンってなってきました。
Category: きょうのちだバレエ

今週のお花は、いえお魚はタイです。
南天のはっぱは自家製。
暑くてお花が枯れてしまいますのでフォトジェニックなお魚をのせてみました。
撮影後、お刺身と塩焼きとお吸い物にして食べました。
今月はコンクールに参加します。
良い踊りが出来るといいな~。
いよいよ参加生徒らの目がキラーンってなってきました。

今週またヨガの5年表彰の方が現れました。
これは副賞です。ユーカリオイルを、ぞうきんやお掃除用のウェットシートに数滴おとして掃除するととってもすがすがしい気分になるのでこの使用法を推奨しております。
うちはオール大理石の床ざます。というような方はやめたほうがいいかもしれないけど。
ちだバレエスクールでは、まる5年バレエやヨガをお休みやチケットなしで続いた人を表彰しています。
表彰率はバレエの方が多いです。なんでだろう。
今回表彰された方は常に、お月謝袋が一年たってもきれいです。
すてきだなあと思い、わたしも我が子のお習い事のお月謝袋をきれいに保とうと努めています。
生徒さんたちにはいろんなことを教えて頂いているなあ、実際。
昨日ある生徒さんにトッポギチップスなるものを頂いたですが、めちゃくちゃおいしかったです。
チップスランキングの上位に食い込んじゃいました!といいつつバレエやヨガの先生として、チップスランキングを持っていることを猛省。
話は変わって。
私はバレエにやってくる子供たちに論語や早口言葉を暗唱させているのですが、今日ある方と電話していていい早口言葉を思いつきました。
「シュトゥットガルトにゲスト出演」
三回言ってみてください♥難しくないですか?

暑すぎて飾るお花がみんなやられてしまいます。
趣向をかえて、今週の八角さん。
ほんものの八角さん。
今週も暑さに関係なく、こどもからおとなまでみんなレッスン頑張っていました。
今まで出来なかったことが出来るようになったために、思わず走って行って握手した人が2名ほど。
これだからバレエ教室はやめられないのだ。

豪雨の被害大変なことになっていますね。
ニュースをきくだけでかなしい気持ちになります。
あんな風に自分の住んでいる地域がなったらどんなにつらいでしょう。
被害にあわれた方お見舞い申し上げます。
一刻も早い復旧を祈るばかりです。
今月のヨガは夏に向けて二の腕のエクササイズが入っています。
そして身体の横側を沢山伸ばしたり鍛えたりしています。
エキセントリックなバランスもあります。
何をしたいのかというとじめじめを吹き飛ばしたい。
アロマオイルはペパーミントとレモン。
音楽はサッチダナンダーという感じのおしゃれマントラミュージック。
呼吸は体が涼しくなる舌を使った呼吸法です。
じめじめのせいで、ストックの花の鉢にかわいいきのこが生えていました。

今週のお花は…庭に咲いたお花をかき集めました。
ごうかなプリザーブドフラワーでごまかしています♡
台風がやってきましたね。台風さんは火曜日が好きな気がする。
火曜日の朝のヨガはしばしば台風さんにじゃまされているように思えます。
朝、委員長(いつもいろいろとクラスのお世話をして下さる方がいるのです。わたしが勝手にそう呼んでいるだけだけど。)が電話を下さり、「きょうはみんなでお休みにしようと思います。」ということでヨガはおやすみになりました。
委員長、いつもお世話になります。
お休みになったので、理事長が泣き叫ぶ中、お兄ちゃんとチップスターの空き箱を使って貯金箱をつくりました。
それにお金をためておばあちゃんと健康ランドに行くそうです。

これが噂の体験レッスン用のプレゼントです。なかみはひみつ。
今日いらしたかわいい女子に差し上げました。
産休を機に、どのクラスも超基本に立ち返っているから、来るなら今がチャンスだよ❣
さて愛すべき負け犬たちとはだれなのか。
勝ち犬(?)タマラ・ロホがドキュメンタリーで評したイングリッシュナショナルバレエのことです。
偶然BSの夜中のバレエを録画してみたら、タマラ・ロホが出ていたのでした。
タマラ・ロホ。私服もめちゃくちゃかわいいし、いい意味でいばっている感じが大好きです。
先日はBSにこれまた大好きなフォーゲル君が出ていてしかもオネーギンだったのでびっくりした。
神による采配としか思えない。実際バレエを観に行けないので(理事長に乳をやらないといけないから)神様ありがとうございます。
話がそれましたが、先日放送されたアクラム・カーンのジゼルについて書こうと思ったのです。
バレエファンのみなさまご覧になりましたか。
タマラ・ロホがジゼル役の、現代版ジゼル。舞台は縫製工場で不法移民が働いている場所です。設定は古典とほぼ同じ。曲はアダンの曲をアレンジしまくったもの。
このジゼル、最強にグルーヴ感満点で大好きになってしまったですよ。くせになる。生でみたいですね。
ところがグルーヴィーな中、タマラ・ロホのジゼルへのアプローチ自体は、古典のジゼルそのままなのですきっと。アルブレヒトをただ愛して許してさよならするという。
際立ってすてきだったのは、ヒラリオン役のジェフリー・シリオでした。以前ABTにいた人。
キレキレの踊りと表現に、ヒラリオンの卑屈なんだけど傲岸な感じがよく出ている。工場内の革命グループのリーダーになって、政権側に立った暁には暴君となりそうな人だ。その辺が中世ドイツの粗野な森番ヒラリオンとはぜんぜんちがいます。
2幕では、竹の棒をウィリーたちが持ってくるというのもすごかった。ローズマリーの枝の代わりなのかな。
あれはパーカッションにもなるし、口にくわえるとものすごい恐怖感を煽ることができる。なんと武器にもなるのだ。あんなこわいこと思いつく人はすごいと思った。
そしてうちのポワントを履く大人のひとたちはあれをみて「舞台で棒持てたらいいな」って思いそうだなと妄想してしまいました。
最後の方で貞子並みに怖かったミルタが、えーっこの男ゆるしちゃうの?って友達に問いかけるような表情でジゼルと去っていくところが良かったです。
何度もみたいコンテ作品て最近そんなになかったけれど、これは何度もみたいなと思いました。
おすすめです♥
イングリッシュナショナルバレエ、去年来てたのに観に行けばよかったなー。