たのしいイベントのおしらせです♥
12月5日火曜日、おいしい洋食屋さんのロワーズでこどものリトミックと親子のランチ会があります。ママには耳つぼジュエリーもあるんだそうですよ。
リトミックは先日わたくしも参加しましたが、こどもたちとても楽しいみたいです。
すごく集中して興奮して楽しんでいました。
興味のある方は、ちらしの連絡先までどうぞ、ちだバレエスクールにでもいいですよ。
各回限定8組だそうです。
Category: きょうのちだバレエ

こちらは近くの公園でとってきた石蕗の花。
きんもくせいが終わるとこれが咲くのかな。
こちらはハロウィンのおかし。
特におどかされなくても進んで皆さんに差し上げました。
「何歳になってもお菓子もらうとうれしいな。」
と古株のヨギーニがコメントしていてかわいかったです。
私にもハロウィンのお菓子をくれた生徒さんがいて、あまりにもお菓子の好みがかぶっていてうれしかったです。パックンチョとか。愛弟子よありがとう。
その子は小さいながら「先生、今週うめだ(近くのお菓子屋さん)でジェラートの割引あるから行った方がいいよ。」とか「きつつきを甘くみると木が倒されるときがある。」「今週は不審者が出たから出かけるときには気を付けないと。」
などといつもいろいろな情報をくれるのです。

こちらはクレオパトラのチケットと、ある方に頂いたクレオパトラのイラストです。
確かにこんな感じだった。本当にSHOKOさんはすてきだった。人間じゃないみたい。
イラストのキャプションがまた面白いんだけどそれは私が独り占めしました。
さて以前によしもとばなながエジプトを舞台にした小説を書いたのちに、
「ピラミッドに負けた。みんなが知ってる思った通りのところを描くのって難しい。」発言していたので、クレオパトラ、どうなんだろう。。。と思っていましたが、結論からいうとすごかったです。熊川哲也はピラミッドに勝ったんだなと思いました。
エジプトとローマが舞台なのに、スフィンクスやコロッセウムが出てこないシンプルかつシンボリックな舞台装置、そしてそれが変化するのですがすごく舞台効果がある。
衣装はもちろんいつものKバレエのように素敵です。神官たち(坊主だけど)の来ていたワンピースの襟がかわいくて普段着て歩きたいと思った。山本雅也くんのちらちらみえる白いショートパンツが良かった。
クレオパトラのおつきの人たちの4つのバリエーションが衣装、髪型ともに夫々凝っていてとても良かったので、パキータやライモンダみたいに第一バリエーションとかじゃなくて、「ザグロスの娘」とか「ミケーネの娘」とか適当にアレクサンドリアの外交関係を示す名前をつければいいのになとちょっと思いました。
唐突なラストシーンの、「すべての人は、権力者も悪い人も、志半ばで倒れたひともみんなあの三角からやってきて三角に還っていく。」みたいな様子が、ドラマティックな音楽と舞台装置で表現されているのを観てわけもなく涙が出ました。クラシックバレエを観てこんななんというか生々しい?根源的な?感動を覚えたことはないと思う。強いていえば初めて春の祭典(もちろんベジャール版だ)のラストシーンを観ちゃったときに似ている。
今は19世紀末や20世紀初頭ではないので、音楽、美術、踊り手を含めてこれだけのグランドバレエを創れるというのはほんとうにすごいことだと思います。
みんな観た方がいいぞ!
息子をだまして(ママお仕事なんだよ。)だんなさんと二人で観に行ったのですが、終演後に
「肉だな。」「しゃぶしゃぶだ。」
ということになって、劇場のすぐ近くのしゃぶしゃぶやさんに行きました。ところがそこはなんと今話題のワンオペ居酒屋だった。観ているだけでひやひやしました。
すごいものを観た後に、ある意味すごいものを観てしまった夜でした。

こぎつねたちのやわらかな愛らしい脚がつよくなってきたので
きつね先生はこぎつねたちを連れてまちへポワントを買いにいくことにしました。
「こっちのあんよはきつねのままだからフィッティングの時にお店でだしてはいけないよ」
きんもくせいのにおいのする秋の日、こぎつねたちと先生は青いソニックにのってまちにでかけました。
と新見南吉風に始まった今日のブログ。
せっかくみんなでおでかけしたのに、今日はなんで新米の写真かというとしくじり先生がいつものように携帯を忘れて写真がとれなかったからです。
新米は家に帰ったらかさじぞうがおいていってくれていた。
かわいこたちを連れて博多のバレエショップをはしごし、フィッティングして頂きました。
今の時代は本当に選択肢が多くてびっくりします。
トウパッドなんてすごくいいのがいっぱいある。
今の時点で一番なものを選んだつもりですが、きっと一番最初から合うトウシューズというのはレアだと思うので、みんなの足がもっともっと強くなってじぶんにぴったりのトウシューズがみつかるといいなと思います。
ぴったりだったらまめもできないし、ゴムもつけなくて大丈夫なんだ。
バレエショップをはしご後はみんなでガチャガチャコーナーに行って(お母さんたちすみません)
ガチャガチャをしました。
わたしはメンダコのガチャをしてこどもたちは最近はやりのスクイーズをゲットしていました。
そしてお昼は「とんこつラーメンを食べる。ただし先生の好きな個別指導風のラーメンやさんではないところで。」
ということでラーメンを食べてまた青いソニックに乗りました。
ソニック内ではみんなスクイーズをにぎりながら次の発表会の妄想にひたり、大変楽しいフィッティングツアーとなりました。
みんなカリカリ梅食べ過ぎやぞ。
しまいには発表会の最後にカリカリ梅を客席にぜひ配りたい、というところまでいってしまいました。
和風~。

10月になりました。ちだバレエスクール誕生7周年です。
8枚目のお月謝袋をもらった方々おめでとう、そしてありがとう。
今年のお月謝袋はぶどうが食べたくて気が狂いそうな感じを表現してみました。
2010年に誕生したちだバレエスクール。私のだいすきなokamoto’sと同い年なのがじまんです。
カタツムリのようにゆっくりと進んでいます。
雨の日も風の日もろっ骨を折った翌日も休まず続けてきました。
続けてがんばってくれる生徒さんたちがいてこそです。
つらいときには「この事件、わたしがいつかXファイルに出たときに山場になるだろう。」
と中島みゆきの歌を歌いながら言うと、
友人が「Xファイルに出たらだめだよ、仕事がんばるのはプロジェクトXだよ!」
と突っ込んでくれました。Xファイルはモルダーとスカリーと霊が出るやつなのにいつも間違えてしまう。
今週のお花は先週に続いて花ナス。小菊、そして鶴岡町のベニシアさんがくれた柿です。
「庭に落ちて困るわー」とのことでした。ちいさいけどやさしい甘さでおいしかったです。

この王様と女王様の水色のたすきはウクライナ感を出しているのでしょうか。
先週のことになりますが、ひさびさにバレエを観に行ってきました。
キエフ・クラシックバレエ―夢の三大バレエ―というタイトルで、ウクライナのキエフの市立のバレエ団が大分市にやってきました。全国を巡回しているようです。
4歳からとあるので4歳になりたての息子と観にいってきました。
白鳥の湖とくるみわり人形と眠れる森の美女からの抜粋です。
少人数のこぢんまりとしたかわいい舞台です。
「ママ、このお人形なんなの?」「これはくるみ割り人形っていうんだよ。」
「えっプレミアム人形?」それは聞き違いです。
会場には小さいこどもも多かったですがみんなおりこうにしていました。
小さいうちからこのように芸術鑑賞をさせる機会が多いとよいなと思いました。
そうじゃないと舞台芸術を鑑賞する大人が増えないと思います。
モスクワにはこども劇場というものがあり、ちいさい子供たちがめちゃくちゃおりこうに芸術を鑑賞している。
さてキエフ・クラシックバレエ(キエフバレエとは違う)ですが、白鳥の王子様が力兄(①竹内力②安岡力也③阿部力のどれか。①と②はほぼ同じか。)に似ており大変迫力があった。
そしてカラボスが美人でかわいかったです。あとで観に行った生徒たちに聞いたらみんな大人から子供までカラボス欲を再燃させていました。
最近エシャッペの練習に白鳥の2幕でオデットがフェッテアラベスクアンボワテ(バレエを知らない方すみません)で出てくるときの曲を使っているのですが、こどもたちが観ていてそれに気づいたそうでうれしかったです。
知識というのは、違う局面で出会ったときに定着したりするものですよね。