いいにおいだけど正露丸のにおいのようでもある、という感想を頂きました。
かわいいつぼみがいっぱいついているお花。
こちらはあたらしいともだち(キリンジ好きの方、はっとした?)
かたつむりのあかちゃん、カーチャとターニャ。
目の色がすみれ色にみえて愛らしい。
写真は、朝、卵の殻でカルシウムを摂取しているところです。
あじさいのはっぱについているところをアダプトされました。
Category: きょうのちだバレエ

ちだバレエスクールの、未来の億万長者(過去のブログ参照)がこんなすごいウェットティッシュケースを作ってくれました。
教室の着替え室におくと「えっ、これって使っていいの?」とみんなが聞くくらい豪華です。ちなみに億万長者の娘さんの方は宝くじが当たったら教室を広くしてくれるらしい。
どうもありがとうございます。みなさまあってのちだバレエスクールでございます。

何がレッスンより疲れちゃうのでしょうか?頭脳運動、バレエのお勉強です。
今週は児童Ⅲクラス以上の人たち、通常のレッスンの模様を先週ビデオに撮影していたので自分たちで観ました。そして、自分の直した方がいいところ、できるようになったところなどをノートに書きました。
パの名前の復讐、(こわいな)じゃなかった復習にもなります。
「パドバスク、パドって書いたらいいかな?」「パドブレがあるからだめよ。」
「これもう先生に100回くらい言われとんのに…」「あ~軸足が~。」
などなどいろいろ気づくことがあります。わたしのコメントと全く同じことを書いている子もいました。できるできないは別にして日々の注意をちゃんと聞いてくれてるんだなと思いました。
そしてみんなものすごく自分に厳しいことを言うので、わたしはなるべく出来るようになったところを言うようにしています♡
孫引きですけれど、牧阿佐美さんが自伝『バレエに育てられて』の中でメール・パーク氏(以前ロイヤルバレエ学校の校長をしていた)の言葉を引用なさっていました。
「ニネット・ド・ヴァロアはよく『馬鹿なダンサーはいらない。』と言っていましたが、私も知的でなければいいダンサーになれないと思います。けれどもあまりに頭で考えすぎると、自然な踊りが踊れない。ほどほどに頭がいいことが大切です。。。」
ほんとうにそうですね、しっかり考えることのできる、教養のある、それでいてきらきらの感性を持った踊り手になってほしいと思います。プロのダンサーを目指す人だけでなく、バレエにかかわるすべてのお子さんにそれを願います。

月曜日のおとなバレエクラスにスイミー姉妹が現れました。
一人目のスイミーちゃんは最初「その後ろ姿、下の方にしいたけが!」「おなかがすいたからじゃがいもにみえる」「りすじゃないの?」とみんなにいろいろ言われたので、二人目のスイミーちゃんは「それわたしも持ってる」と言ってはいたものの、着てくる勇気がなかなか湧かなかったそうです。
やっとスイミー姉妹実現しました。もちろんセンターレッスンは同じグループに決まっています。

くまえは紫がよく似合います。紫のあじさいを搭載したくまえ。
朝のバレリーナに頂いたヒペリカム。かわいい花です。すぐに散ってしまいます。下からちらりとのぞいているのはデンマークからやって来た鳥のおやこ。

ちだバレエスクールにはいくつかのグッズがあります。
これはちだバレエスクールパーカーです。やわらかい素材で着心地が良いです。
裏にはキリル文字で「ちだバレエ、2010年創業(?)」と書いてあります。
ブログでグッズでも紹介するかなと思っていたある日、「そうだ!🚅ちゃん(ある新幹線と同じ名前なのです彼女は。)が色違いを持っていたな、ひょっとして今日着てきてないかな。」と思って教室に行くと、なんと着てきてくれているではありませんか!!!
🚅ちゃんありがとう、なんだかしみじみとうれしかったです。

今日のお花は素敵な結婚式から。
ちだバレエスクールのかわいいあの子がお嫁に行ってしまいました。
これからはよその土地に住むので名誉会員になってもらうことにします。
隣のバレリーナの絵はいとこがロシアで買ってきてくれました。
セレブないとこは「小さいしお手洗いにでも飾ってちょうだいね」と言っていましたが(ギャフン)
そんなすごいお手洗いはうちにはないですので、更衣室のかべの穴を隠すためにおいてあるのだった。

こどもの時に使っていたたんすが必要なくなったので、底に穴をあけて花壇にしました。
水があまり好きではないグループを集めて寄せ植えを作ってみました。写真は教室の前。
その横は以前ブログにも登場した黒法師。どんどんふやしてみました。
そしてよく晴れたある日、くろほうしたちはみな、おおきいものもちいさいものも、生徒さんのうちへ養子に出ていったのです(宮沢賢治風)。

今日は初の「今月のバレエ」
いつもヨガのクラス内容は書いているのにバレエの内容はあまり書いたことがないので書いてみます。
どんなパをやってるのかな?
今月は児童Ⅲ・上級のクラスから。
下のクラスから4月に生徒が上がってきたので基本的なことをしっかりやってます。
下のクラスの子たちが初挑戦なのはパ・ドゥ・バスク・ア・テールのドゥバン。バスク地方のステップを床の上で、前へバージョンという意味です。
タン・リエ(体重移動)とロン・ドゥ・ジャンブがしっかりできていればそれほど難しい動きではありませんが、手と足を適切なタイミングで動かすことがみそ?みたいです。これはデリエール(後ろへ)バージョンも後でやるし、ジャンプバージョンへも発展させていきます。
私はこれを三拍子でやるのが好きなんだけど、今ワーレンの『クラシックバレエテクニック』(すごくいい本です)をみたら二拍子四拍子でと書いてあります。ロシアではマズルカとかで練習する先生もいますので、なんとなく三拍子だと思っていた。
あとは進級してきた子たちにとって初挑戦なのはシソンヌ・フェルメのアン・ナリエール(後ろへ)。これはてこずっちゃってる子もいますが、みんなとっても楽しそうです。
生徒たちの成長をみるのはうれしいものです。何年もみていると「この子にはこんなすごいところがあったんだ」とか「がんばりがきくようになった」などと思ってじーんとしてしまう。
今日の写真はおいしい旭ガニです。生徒さんたちの写真はわりに出し惜しみしています。今の時代を鑑みて「人のいいところをみよう。でも知らない人を信じすぎてはいけない。」というのがわたしのスタンスなのです。
「イスファハンは世界の半分、旭ガニはカニの半分。」いま考えました。