バレエの生徒さんが素敵な塗り絵作品(の写真)を見せてくれました。
塗り絵やってみたい。。。というハートに火をつけられそうでこわい。
そしてよくみると塗り方がめちゃくちゃうまいのです。
バレリーナのシルエットはオリジナルで付け加えたそうですが、
「手の先がグローブになる。。。」んだそうです。
よくわかります。私も昔モビールを作っていてバレリーナのモビールを作ったらドカベンみたいな
手になった。
でもだいじょうぶ、ドカベン度はかなり低い素敵な作品です♥
Category: きょうのちだバレエ

バレエの生徒さんが素敵な塗り絵作品(の写真)を見せてくれました。
塗り絵やってみたい。。。というハートに火をつけられそうでこわい。
そしてよくみると塗り方がめちゃくちゃうまいのです。
バレリーナのシルエットはオリジナルで付け加えたそうですが、
「手の先がグローブになる。。。」んだそうです。
よくわかります。私も昔モビールを作っていてバレリーナのモビールを作ったらドカベンみたいな
手になった。
でもだいじょうぶ、ドカベン度はかなり低い素敵な作品です♥

ゴールデンウィーク明けを見越した今月のヨガ、しつこい腹筋が入っています。
そして肩を温めて動かす動きがたくさん入っています。
音楽はハタヨガがサラ・ブライトマンの「clasiccs」陰ヨガはピースフルなヨガミュージックです。
アロマオイルは生活の木ブレンドの「森林浴」です。
ヨガにやってくる生徒さんたちが5月病になりませんように。
上の写真は朝のヨガクラスのみんなで課外学習(楽しいランチと読みます。)を行った場所です。
いつも身体のことばかり書くので今日はヨガの精神面について。
ヨガには、よく知られているように精神面でも教科書、というか経典があります。
それがパタンジャリの『ヨーガ・スートラ』。スートラとは糸のことです。
紀元前5000年から3世紀までと、その成立年には諸説ありますしパタンジャリという人が一人の人物であったかということも定かではないのですが、このスートラは派を問わずすべてのヨギーヨギーニにとっての土台となっています。
パタンジャリはスートラにおいてヨーガの実修を八段階(八支)にわけています。
その中で重要な初めの二つに、ヤマ(禁戒)ニヤマ(勧戒)というものがあります。
ヤマは、非暴力、正直、不盗、禁欲、不貪。禁戒は、「絶対守れよな」という項目です。
ニヤマは清浄、知足、苦行、読誦、祈念。勧戒は、「守った方がいいけんね」という項目です。
私はヨガを始めてしばらくしてから、スートラを知ったのですが、このうちはっとしたのが、不貪ーアパリグラハという項目でした。アパリグラハは、物を貪らない、貪欲でない、適切に使うことのできる範囲を超えた蓄積をしないというものです。
例えばこういう時に「不貪不貪」と思います。家事をしていてついでにいろんなことをしすぎる時。三枚買ったら三枚目が無料ですよと洋服屋さんで言われるとき。わたしはせっかちなので、どこかに5分前に着こうとして部屋を片付けずに出かけてしまうとき。本当に今必要でないのに安いからと何かを買ってしまうとき。おなかがいっぱいなのにでっかいデザートを食べてしまうとき。(しょうもない人間で申し訳ないです。)
自分に本当に必要なことやものって何かなといつも考えて行動させられる、それが私にとってのアパリグラハという項目です。
ヤマ、ニヤマ、全部できたら解脱してしまうから(へへへ)自分にはっとする項目があったらそれを大事にするというのが初めはいいいんじゃないかなと思います♥

きょうはビフォーアフターな感じのタイトルです。
バレエ教室の奥の更衣室兼見学の場所、荷物が積まれてハンガーが隅の方に追いやられていました。
何ということでしょう!
洋服をかけやすいように壁にハンガーが並んでいるではありませんか。
しかも職人の手による適当な作業により、自然に高低がついており、左端に長いものをかけられるようになっているのです。
そしていま思ったけど適当って面白い言葉ですね。いいかげんにという意味と適切にという意味がある。ここでは両方の意味があります。適当にやってみたら適当になったのだった。
高校生になった生徒さんが制服を着てくるのでしわにならないようにかけられるといいなと思って作りました。
そのほかの収納はお風呂屋さんみたいなかごが並んでいます。
レッスンのあとはみな汗をかいてタオルを首に巻いたりして教室からでてくるので「通行人がみたら一瞬ここは風呂屋か?って思うよな。」ってよく生徒さんたちと話します。

今日はテレビでローザンヌの放送がありましたね。ラ・バヤデールのバリエーションが印象的でした。影の王国(バレエを知らないかたのために、ラ・バヤデールに出てくる主人公の恋人ソロルがアヘンを吸って見る幻影の場。)のバリエーションはどれもポワントから降りる技術を見せつけることができる。
いつも思うのですが、影の王国のバリエーションてなんであんなうきうきした音楽なんでしょうね。ソロルがアヘン吸って楽しくなっちゃってるから、とかだったらいやですね。舞台もあんな暗い感じで暗い話なのに。
ローザンヌは将来性をみるコンクールということですが、やはり基礎の美しいダンサーに目が行きます。基礎って何かと言われると、やはり立体的に美しく見える身体の方向が使えているか、腕や脚の正確なポジションを動きの中で自然に通過できているか、ということでははないかと思います。バレエは技術じゃないというけれど、言葉がないバレエは技術が言葉のようなもの。ダンサーの肉体は楽器であるともよく言われることです。
とまじめな話をしておいて、今日の写真はしっぽ。
気持ちの良いGWのある日、チガヤが生えた道をさんぽしていたらいつのまにかしっぽが生えていました。

ゴールデンウィークですね。今日は一人しか生徒が来なかったので私も一緒にレッスンしました。明日からしばらくお休みで太る予定が入っているのです。
今日レッスンにやってきたのは6年生の女子。彼女に両足(それぞれ一番と五番)のとき、片足のとき、ポワントに立ったときの重心の変化について骨子(うちの小さい骨格標本、ほねこ)を使って説明していて、ふと思いました。重心とか角度とかそういうことを算数で勉強している年齢の子供たちには動きを理論的に説明しやすいなあと。レッスン中に重心とはなにか、角度とはなにかとかから説明している時間はありませんものね。
外国の先生の講習会に行くと日本人は本格的なバレエのレッスンを始める年齢が早すぎるという話が出ます。きっとそういうのは、身体的な問題だけじゃないんだよなとふと思ったのでした。
それでも、実際にレッスンを進めていくと、バレエの好きな、できる子にはテクニックを教えたくなる。というのはジレンマですね。
パラフレーズという言葉があります。ある単語をわかりやすく言い換えること。そういうことがバレエでもできたらいいなと思います。なんとなくこういうもんだよ~、という風に教えるのではなく単純明快に基礎を守って教えること。
気分がはやるときは水路に行って子ガモでもみて気を落ち着かせよう。この水路には亀のファミリー(たぶん)も住んでいます。

熊本の地震、大変なことになっていますね。お見舞い申し上げます。ちだバレエスクールのある佐伯市もゆれています。日々自分にできることをていねいにやっていくしかないと思う今日この頃です。
地震にともなってちだバレエスクールでも予想外のことが起こりました。そんなときでもやさしい生徒さんや保護者の方たちがいてくれてありがたいことだと思いました。「いいことばかりじゃないけど悪いことばかりでもない」ブルーハーツも歌っています。同じようなことを美輪明宏さんも言ってます。河合隼雄さんも言ってます。ジャンルがめちゃくちゃですね。
4月のヨガ、アロマオイルはラベンダーとスイートオレンジとローズマリー。この組み合わせが私はとても好きです。音楽はハタヨガも陰ヨガもデヴァ・プレマールのマントラミュージックです。
4月のヨガは体の横がわを意識しています。人間の身体のパーツを長方形の立方体と考えてよこ側。内外腹斜筋、それから股関節外転筋群をのばしたり鍛えたりします。あとは首をリラックスできるようなメニューを入れています。春は始まりの季節。緊張すると肩や首が凝りませんか?そんなことを考えてメニューを組みました。呼吸法は耳をふさいでウジャーイー呼吸という呼吸法をします。耳をふさぐのは自分の呼吸に集中するためです。
作品が増えました♥

今週はお花屋さんに行きました。ダイエット中なので15キロ近くある重たい男を乳母車に乗せて3キロ歩いて行った。お花屋さんが「え~あるいて来たの~」とびっくりしていました。
いっぱいかわいい苗があってうきうきしました。
青いびんはラナンキュラス。右のほうは今週はなんだかトリコロール気分(?)ということで、カーネーションとトルコキキョウとブルースターです。
いつも背景が同じでつまらないので写真は自宅の台所にて。
火曜の今日は児童Ⅱのクラスがありました。児童Ⅱのクラスはお姉さんたちが上のクラスへ行き新たなメンバーとなりました。新一年生は入学式を終えてヒロウコンパイの様子が見えましたが頑張っていました。

春らしくあたまに花冠をつけたくま恵。
奥には人気のないうさ恵が。
ガーランドはてづくりです。
数字の3もてづくりです。
バレエでは方向に番号がついているのです。