2月3日は節分でしたね。プレバレエと児童Ⅰはレッスンの後にお豆まきをしました。
「ふくはーうちおにはーそと」と小さいバレリーナたちが外にお豆をまきました。
とってもかわいい図だったのに写真を撮るのを忘れてしまいました。
児童Ⅲのお姉さんたちと私は大豆をまかずにむしゃむしゃ食べました。
かわりに今日のかわいい忘れ物の写真を。
Category: きょうのちだバレエ

2月3日は節分でしたね。プレバレエと児童Ⅰはレッスンの後にお豆まきをしました。
「ふくはーうちおにはーそと」と小さいバレリーナたちが外にお豆をまきました。
とってもかわいい図だったのに写真を撮るのを忘れてしまいました。
児童Ⅲのお姉さんたちと私は大豆をまかずにむしゃむしゃ食べました。
かわりに今日のかわいい忘れ物の写真を。

佐伯市には雪は積もりませんでした。なんだかさみしいので、粉雪が舞う中大好きな本屋さんにでかけて「野鳥ポケット図鑑」を購入しました。
さて、こどもたちを小さいうちから教えていると、何年たってもついつい小さいままのような気がして「先生のおりこうちゃん」、とか「おたからちゃん」とはなしかけたりしてしまいます。。。
日本人てあまりこういうテンションで話をしない気がしますが、ロシア人はいろいろなバリエーションでこの手のことをこどもに話しかけているので、うつりました。
わたしが習っていたウクライナ人の先生は、とってもやさしい(おこると怖いけど)子供が大好きなおじいちゃんで、いつも子供たちに「ソーネシカ マヤ(ぼくの太陽ちゃん)」とか「マーリンカヤマヤ、カジュ―リカ(ぼくのおちびちゃん)(はなくそちゃん)」と話しかけて、小さい子たちを膝に乗せていました。はなくそちゃんて、、、と思ったけど子供たちはうれしそうにしていました。
最近大きくなったうちのおたからちゃんは、自分のレッスンがすむと控室で宿題をしてから、バリエーションクラスに参加しています。なんておりこうなんだろう。私も親に「バレエは別にやらなくてもいいんだよ」と言われて勉強頑張っていました。

昨年ちだバレエスクールのトイレの壁が何者かによってがりがりされていました。
がりがりされたままではかないませんので、改修工事を行いました。
ホームセンターへ行ってベニヤ板を切ってもらい、黒板になるペンキを塗りました。
がりがりしたいやつは代わりにチョークで落書きしてくれてかまわない。
もちろんレッスン中にトイレに駆け込んで落書きしてははだめです。チョークは先生がもってます。
木工用ボンドをはって、くぎを打ちました。周りに消臭レンガをはりました。
やった!できた!と思ったら、ペンキを水で薄めすぎたためにチョークで書いたあとうまく消せませんでした。。。
もう一回養生してペンキを塗ります。しくしく。

今日はあきらかにきかんしゃトーマスをみすぎた人がつけたタイトルです。
昨日お子さまの入会のお問い合わせを頂き、電話でお話しさせて頂いたのですが、そこでその保護者の方が「バレエを習わせるとどんないいことがあるのでしょうか。姿勢がよくなるとか。」とおっしゃいました。
とっさのことだったので「コーディネーションがよくなります。身体と頭がよりよくつながるのです。」とお答えしました。でも電話を切った後で、バレエをするとどんないいことがあるかなとよく考えてみました。
きっと具体的に、からだが柔らかくなるとが礼儀が身につくとかそういうことをお答えするべきなのだと思いますが、私は、こどもの時にうちこめるほど好きなものに出会えたらそれは何でもいいのではないかと思っています。バレエが合っていて好きならバレエでいいし、本を読むのが好きなら読書でもいい、スポーツでも音楽でもその子が打ち込めればいいんだと思います。それでたとえば目に見えるものが何も残らなくても、時間を無駄にしたなんていうことはないと思います。
それからバレエはたぶん教室によっても得るものが違うのではないかと思います。社交ダンスや日本舞踊と違って、日本のバレエの世界にはまだ教師のための一般的な資格やグレードがありません。ですから本当にいろいろな経歴の先生がいらっしゃいます。
プロのバレリーナだった先生はプロのシビアさや美しい型を教えてくれるでしょうし、大学や専門学校でバレエを専攻した先生は理論的にバレエを教えてくれるかもしれない。最近は大人になってからバレエを始めて教室を開かれる先生もいらっしゃいますが、そういう先生は子供の時からバレエが習えるありがたさを教えてくれるかもしれない。
私も子供のころからバレエを続けていますが(三十余年)、実はプロフィールにもある通り大学院まで歴史の研究をしていたので、バレエの教師だけを目指して踊ってきたわけではありません。というようなちだバレエスクールでバレエを習ったらどんないいことがあるのか。あんまり根性は入らないかもしれない。「まんじゅうこわい式」でやってます。「無理しなくていいよ~」というとみんながんばって練習している。
わたしはアカデミックなバレエをみんなに伝えたいと思ってます。もと研究者なので教えるときにはパ(バレエの動き)を明確にしてから教えるようにしています。感覚で教えない。そういう分野の科目がKバレエのティーチャーズトレーニングにあり、自分は間違っていなかったんだと嬉しく思いました。それと考えて動くことを推奨しています。なにかできないことがあったらどうしたらいいか生徒たちに問いかけます。それはもしかしたら単に練習をいっぱいするべきなのかもしれないし、少し修正すれば出来るようになる場合もあります。そういうことを生徒たちと一緒に考えます。子供たちはそうすると、普通に考えたら「客観視」というものが難しい年齢でも、自分のことを客観視して意見をのべてきます。
あとこれは単なるじまんですが、大人のクラスでも子供のクラスでもほかの人が何か出来るようになったら自分のことのように喜んでいる。それをみてわたしはいつも感激しています。バレエの先生になってよかったなと思います。

体験レッスンに行ってみようと思ってらっしゃる方、ちだしんぶんをなくしてしまった、あるいはやぎのえさとして与えてしまった方、しばらくレッスンに行ってないけど行っても大丈夫かしら、と思っている方へ。
1月のおやすみは4日月曜日、2月のおやすみは1日月曜日です。
ちだしんぶんとは二か月に一回発行している学級新聞のようなものです。
ちだバレエスクールのレッスンの予定やニュース、使っているアロマオイルの種類、バレエやヨガの豆知識などについて書いています。
今年から外の掲示板にも貼ることにしました。お近くの方はもしよかったら見てみてくださいね。

昨日に引き続きメリークリスマス!今日クリスマスのからあげを食べながらふと思いました。
「クリスマスキャロルのバレエってあるのかな。」
私はクリスマスキャロルのおはなしが好きで、最初に買ってもらった本を今でも時々読みますので、ふと思ったのです。
家にある「バレエ音楽百科(音楽之友社)」「オックスフォードバレエダンス事典(平凡社)」を探してみたところクリスマスキャロルの項目はありませんでした。インターネットで探してみると、英国ノーザンバレエシアターのDVDがあるようですが。きっといくらディケンズの本場イギリスでも、バレエは「クリスマスはくるみで決まり!異議なし!」となっているのでしょうね。でもそのうち観てみたいと思いました。

きょうはいつものみんなのかわいいあし以外に、黒いブーツがみえます。赤いズボンをはいているみたい。
なんと今日レッスン中に突然ノックの音がしてドアをあけるとサンタさんがいたのです。
サンタさんいわく「今日は雨だから、となかいが車を運転してくれたんだよ」
サンタさんに練習している踊りをおみせしたところ、プレゼントをくださいました。ちだバレエスクールにはレッスンをがんばるこどもたちがいることをよくご存じだったようです。
おなごりおしいですが、サンタさんさようなら、練習がんばるからまた来てね♥
プレゼントどうもありがとう。
窓からサンタさんの行方を見送ったこどもたちによれば「サンタさんは赤い車に乗っていた!車まで赤だった!」のだそうです。

ちだバレエスクールの更衣室には雑誌ラックがあります。
ヨガジャーナル、クロワゼ、クララを配しております。
個人的にクララの悩み相談のページが好きです。バレエを愛するこどもたちの
可愛くて、思わずにこにこしてしまうようなお悩みから、胸が痛くなるような相談まで、
教える立場として参考になります。そのほかにもレッスンのコツなど紹介されていますね。
わたしが子供の時もこんな雑誌があったらよかったのにと思います。
私が小学生のときは、バレエ雑誌は「バレエの本」と「ダンスマガジン」しかありませんでした。
「しんたいせい」「きんじとう」「どちゃく」って何?ニジンスキーってなんであんな牛みたいなかっこうしているの?親に聞いたり、自分で辞書で調べたりして一生懸命読んでいました。それはそれでよい経験だったと思いますが。バレエの本はとても良い本だったのに途中でなくなってしまいました。
ちなみにこの雑誌ラックはイケアのものです。場所をとらない雑誌ラックを探していたら、この場所に取り付けるしかない!というこのラックに出会いました。なかなかよいですよ。
ラックには発表会のアルバム、通信販売のカタログなどもおいてあります。